ナック 企画室の紹介
人の和を大切にする。それは社内でもお客様に対しても。
● 企画室はどんな雰囲気ですか?
仕事もプライベートも皆仲良く、一体感溢れる雰囲気です。 先輩後輩を問わず、皆が楽しく仕事を出来るように各自が考え、 行動し、話し合う。そんな環境で頑張れるステージが企画室でしょう。 目標に向かって皆で達成、皆で喜びを分かち合ってこそ仲間という運命共同体を形にしている支店です。
● 現場で求められる人物像と必要なスキルとは?
明るく元気な人が良いですね。常に相手が何を望んでいるのかを考え、 それに答えようとする思いやりある方が、求められる時代だと思います。 意見交換や話し合いにしても、落ち着いて人の意見がしっかりと聴ける ひとは周りから見てても気持ちいいですからね。特別なスキルは必要ありません。 普通に他のメンバーとコミュニケーションが取れる人、普通にパソコンができる人であれば、 仕事をする上で苦労はされないはずです。責任感を持ち、自ら考え勉強をコツコツとするタイプなら、 直ぐに皆とも打ち解けられるはずです。素直なタイプの方を求めています。
● 現場での教育に力を入れていること?
ごくあたり前の事ですが、人と接する事がメインの仕事ですので「あいさつ」、 「礼儀」はしっかりと行ってもらっています。かしこまる必要は一切無く、 普通に親しげに話が出来ることが一番です。自分が分からない事は質問し、 迷ったら相談するというあたり前のことが出来ないと、チームワークは成り立ちませんので、 報告・連絡・相談を徹底しています。
● 入社した新人さんに、1年後期待すること
もちろん上をどんどんと目指してもらいたいですが、 とにかく社内社外問わずに人との係わり合いが全てです。 立派な事を言えなくても良いですし、社内では元気に社外では経営者が 何を考えているのかを自分の耳で聞いてもらいたいです。そうすれば、 信頼される関係作りが出来るはずです。たくさんの経営者から好かれるメンバーになってもらいたいです。
企画室室長 中條 達也
企画室メンバー紹介
質問:この仕事の「つらいところ」は何ですか?
この仕事の「つらいところ」は、自分の能力が足りず、会員工務店様を満足させられない時だと思います。元々、建築コンサルティング事業本部の役割は、工務店が自分たちの進むべき道がわからなかったり、問題があって業績が伸びず、しかもその理由が自分たちではわからなかったりするときに、「マニュアル化されたノウハウ」を提供して解決を図ることにあります。 ところが、「マニュアル化されたノウハウ」を会員工務店様に研修を通じて伝えようとしたときに、うまく伝わらないことが多々あるのです。一言でいうならば、「現場」と「論理」のギャップですね。企画室で仕事をするようになって、このことを身をもって感じました。どこまで「論理」的に説明しても、「現場」で使う会員工務店様に理解していただかないとまったく意味がありません。そのため、研修での伝え方が重要だと感じています。今は、できるだけお客様の視点で話すようにしています。
企画室 広瀬
質問:会社の雰囲気を教えてください?
「より良い環境を作るには!?営業スキルを上げるには!?」など色々なことをメンバー各々が考えています。上から押し付けで動いているわけではないので、メリハリを持って仕事をしています。ですから、仕事中に笑い声が聞こえることもありますし、仕事後に熱く仕事の話をすることもあります。これは支店メンバー全員が売り上げ向上という共通目的の元、一致団結して仕事をしているからだと思います。雰囲気は各支店でそれぞれ違いますが、これは他のどの会社にも負けないくらい良い雰囲気だと思います。あと、皆で飲みに行く機会も多く、そこでストレス発散・コミュニケーションが出来ているというのも雰囲気が良い理由の一つだと思います。
企画室 萩原
企画室 事務員さん紹介
私たちの気配りで支店の雰囲気を良くできるように心がけています。
企画室の事務は支店の事務と違い、クライアント企業さまへの研修の手配や受付、サポートのための資料送付など、事業部の中でも多種多様な仕事がありますので、結構大変です。
しかし、私たちも実際にお客様と接する機会も多く、名前を覚えてもらったり、電話を取ったときに「いつもありがとう」と声をかけてもらったり、仕事をしていてお客様に感謝してもらっていると実感できるので、とてもやりがいを感じています。
工務店 コンサルティングのナックトップへ -> 事業部担当役員の教育方針 > 企画室メンバー紹介

