ナック 大阪支店の紹介
常に脳に汗をかきながら前向きにトライし続ける、全国で最もフレキシブルな支店です
● 大阪支店はどんな支店ですか?
近畿圏は勿論のこと、中国・四国地方も網羅する関東に継ぐ、広範囲を管轄する支店です。在籍するスタッフの年齢は他支店同様、最年少が26歳、最年長でも34歳という若さ溢れる人材が集まっておりますが、全員が情熱を持ち、常に脳に汗をかきながら前向きにトライし続ける、全国で最もフレキシブルな支店といえるでしょう。
● 現場で求められる人物像と必要なスキルとは?
大阪支店が管轄するエリアは範囲が広いだけでなく、実に様々な特性を持った地域が多いように思われます。近畿圏の中でも、文化・歴史の深い京都・奈良、富裕層が混在する芦屋近隣、全国でも住宅着工を伸ばし続ける岡山など、住宅という分野に特化しても、地域特性が違えばコンサルティング内容が通り一辺倒ではクライアントが受注を伸ばし続けることは出来ません。現在クライアントが悩んでいる部分を掬い取り、解決に導くための提案を分かりやすく説明する・・・当たり前のことをしておりますが、そこに求められるのはクライアントに対する思いやりです。クライアントはお客様とは言え、成功に導くためのお手伝いをしている以上、時には厳しいことを伝えなければならないこともあり、そういったことを熱い思いで貫ける人物像が理想と言えます。
● 現場での教育に力を入れていること?
私たちが日々行っている業務は、集客からイベント運営、クライアントに対するシステム提案及びコンサルティング等です。業務内容が多岐に渡るため、マニュアルがあったとして躓くところがあって当然です。そんなときは、必ずミーティングを行い、年齢・経験年数問わず忌憚のない前衛的な意見を出し合い、良いものが有れば即実践に落とし込むように心がけております。大事なことは自分自身の意見を持ち、意見を述べるだけでなく細かな戦術・戦略まで描けるよう『考える』癖が自然につくことです。
● 入社した新人さんに、1年後期待すること
これは業界を問わず当たり前のことかも知れませんが、最初の一年間でどれだけ努力したかによって、その後の展開は大きく変わります。私たち建築コンサルティング事業の場合、建築の内容とコンサルティングの内容の両方を、基礎知識として最初の一年で叩き込む必要があります。そして基礎知識に満足することなく、自燃性を持って、そこに自身のアイディアを加えたり、行動出来る人物に育って頂ければと思います。
大阪支店長 伊藤 高介
大阪支店メンバー紹介
質問:会社の雰囲気を教えてください。
お互いを良きライバル、良き仲間として刺激し合える環境です。経験豊かな支店長をトップに、リーダー、サブリーダーがいて、それぞれ役割と責任があります。2人1組のチーム制で活動していることもあって、お互いのチーム間に競争心が芽生えます。しかしそのような競争心だけでなく、支店の仲間としてお互いに助け合ったり協力し合ったりして、より支店を良くしていこうとする意識でやっています。また、リーダーとサブリーダー間のコミュニケーションも非常に取りやすい環境です。より経験や知識を持ったリーダーが、サブリーダーに対し、どうすれば効率良くスキルアップできるのかを日々伝えています。そして、集中してやる時はやり、和む時は和むといったような、非常にメリハリのある職場環境です。例えば、1つのプレゼンを習得するために何時間もロープレすることもあれば、仕事が終わったら息抜きをしたり、休みの日に皆で遊びに行ったりすることもあります。
大阪支店 近藤 真生
質問:あなたにとって、この仕事の『やりがい』とは?
工務店を通じてお施主様を幸せにすること!!
私の場合は、与えられた仕事、自分の役割をただひたすらこなした先に『やりがい』が見つかったと思っています。ですから、昔と今では仕事の楽しみ方が多少変化していますが、今の私を動かす原動力となっているものはこの2つです。
1つは、支援している工務店経営者様から『契約しました!柴山さんのアドバイスのお陰です!』と感謝の報告を頂いた時です。私の仕事は、『工務店を通じて家を建てるお施主様を幸せにすること』ですので、どうすれば工務店様とお施主様双方に喜んでもらえるかを常に意識しています。まずは、工務店様から如何に感謝してもらえるかを考えてサポートすることがやりがいの1つ目です。 もう1つのやりがいは、結果を出した分は給与・報酬として返ってくることです。会社の期待値以上の結果を残すことが、自分の成長にもつながりますので、貪欲に結果を出す為に行動することが今では『やりがい=原動力』となっています。
大阪支店 柴山 正弘
質問:未経験でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。私自身、「建築」業界も「コンサルティング」業界も未経験からのスタートでしたし、社内の他のメンバーを見ても、異業種からこの会社に入ってきた人が多数います。
逆に、未経験だからこそできる発想が、社内での会議やお客様である経営者との打ち合わせの中で、受け入れらることもたくさんあります。私は、この会社に入社する前は人材教育に関する仕事に携わっていました。その時の経験から、どうすれば効果的に人材を育成し、強い組織を構築できるのかを、人材教育で悩まれている会社へ提案する際に盛り込んで話ようにしています。
ナックは「こうあるべきだ」という提案のスタイル、コンサルティングの進め方に関して、決まりごとが少ないと言えますね。どちらかと言うと、先輩社員や上司のアドバイスを受けながら、自分なりのスタイルを磨き上げていくことができる環境です。重要なのは、「経験」や「資格」よりも、人の話を素直に受け入れること、自身のスキルアップに意欲的で行動が伴っていること、熱意を持って経営者に向き合うこと、そういった「姿勢」だと思います。
大阪支店 吉武 浩樹
質問:職場の人間関係はどうですか?
個人個人が目標の数字を背負っているので、仲間であると同時にライバルでもあります。ただ決して敵対しているわけではなく、お互い刺激し合い、高め合っていくような関係です。また、スタッフの年齢も近い為、仕事の後に飲みに行くことも多く、仕事を超えたプライベートでの交流もあります。
ひとり一人のモチベーションや向上心が高いスタッフばかりなので、こういう状況ではどう提案する?など飲みの場で熱く語り合うこともたまにあります^^;
飲みに行けば仕事に疲れたサラリーマンではなく、希望に満ちたスタッフばかりなので、これがまた楽しい!
そして社内での情報共有がしっかりしていて、分からないことや困ったことがあった時には、支店内の誰かに聞くと様々な角度から意見が聞けて非常に参考になりますし、また他支店のスタッフにも電話で参考になる意見を聞いたりしています。
いつでも誰にでも、意見を聞ける社内の空気がとてもいいと思います。 時にはクライアントのことをもっと理解する為に、先輩や後輩とディスカッションをしたりと、お互いを高め合うことが出来、非常に働きやすい職場で、いい人間関係が出来ていると思います。大阪支店 朝倉 健
質問:先輩に教わったことで、一番勉強になった事は何ですか?
この質問をされた時、正直に困りました・・・。何故かと言うと、勉強になったことは数えきれず沢山ありすぎて困りました。その中でも、一番勉強になった事は「常に考える事」。ひとつひとつの仕事には意味がありそれがどう売上に結びつくのかを掘り下げて考えて仕事をする事で、その仕事に対する重要性またそれに伴う責任感がわかり、やりがいが生まれてきます。先輩方には日々多くのことを教えて頂いております。今後も数多くのことを学び・考え成長していきたいと思っております。
大阪支店 田上 博章
大阪支店 事務員さん紹介
営業さんたちにストレスをかけない、事務処理を心がけています!
大阪支店は管轄エリアも広く、ほとんど営業さんが出張しっ放しという事もあります。支店に戻ってくるわずかな時間で効率よく仕事をしてもらうためにも、私たちで事務効率が上がるように考えてみたり、工夫・改善したりしています。
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