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ナック 新宿支店の紹介

最大の人員を抱えるこの支店は、切磋琢磨する土壌があります。

福岡支店支店長 大場 直樹

● 新宿支店はどんな支店ですか?

新宿支店は、全国6拠点の中心です。市場も最大規模で、営業エリアも関東一円を越えて、新潟・福島・長野・山梨・静岡までの広範囲をカバーします。

気候や風土、景気も全てが地域により異なる様相を呈する中で、クライアントである工務店社長の気質も、世田谷の富裕層から新潟の豪雪地帯まで、本当に様々です。しかしながら、経営の核心まで話を突き詰めてゆけば、行き着くところは1つ。

全ての工務店社長に、円滑な経営を可能にするための前向きな提案・コンサルティングを行うこと、これを目的に、全国から選りすぐられた総勢40人余りのメンバーが、一丸となって取り組んでいる、全国で最も熱気溢れる支店です。


● 現場で求められる人物像と必要なスキルとは?

コンサルティングの現場で接するのは、常に経営責任者です。彼らとビジョンを分かち合い、将来像を見据え、1社1社状況が異なる会社に対して、全て的確で、成果の出る提案をしていかなければいけません。当然のことながら、経営者も気づいていない問題点を炙り出し、現状を認識するための問題分析力、短期・中期・長期にわたる経営ビジョンを分かち合う提案能力や、大勢の参加者が集まるセミナーの場で話をするプレゼンテーションスキルの他に、経営責任者と短期間で打ち解けるコミュニケーション能力、経営者に問題を投げかけるダイレクトメールを創るクリエイティビティなど、様々なスキルが求められます。しかし、細かいスキルは現場で学ぶもの。一番大切なのは、自分が担当した会社を確実に良い会社に蘇らせるのだという情熱と、気概。誇りと意欲とを持ち合わせた人物像です。


● 現場での教育に力を入れていること?

私たちのクライアントは、年商何十億という大手から、家族経営で展開しているような地場工務店まで様々です。しかし、例えどんなに小さな会社でも、相手は経営責任者、一国一城の主です。その会社をより良く生まれ変わらせるコンサルティングは、一方的な押し付けでは絶対に成り立ちません。まずは1にも2にも、相手を知ること。私たちは、同じ1つのセオリー、1つのノウハウであっても、相手の状況にあわせた使い方を提案できて一人前です。そのために、教科書的で画一的な指導は一切しません。クライアントが何を悩んで、何を求めているのか、経営の本質に切り込むための感性を養ってもらう事を、一番大切にしています。


● 入社した新人さんに、1年後期待すること

コンサルティングは、相手によって千差万別だというお話は先にしましたが、実は提案するコンサルタントによっても、全くその道筋が異なるものです。そうでありながら、ゴールは1つ、より良い効率と成果を求めた経営の追求です。ここにコンサルティングの妙味があるのですが、これからの時代、コンサルティングもどんどん進化していかなければ生き残って行けません。常に時代を一歩リードし、経営者に将来の道筋を示す立場であり続けることが必要なのです。1年間、コンサルタントの下積みを必死にやることで、基本的なスキルアップは、どんな業界よりも身につくでしょう。しかし、私たちが本当に求めたいものは、その先です。日々何人もの経営者と接し、時には酒盃を共にし、経営論を戦わせ、切磋琢磨する中で、いかに個々のコンサルタントの個性を確立し、ユニークでクリエイティブな提案力を養うか。1人前のコンサルタントになるための、自己の確立です。

新宿支店長 大場 直樹

新宿支店メンバー紹介


質問:あなたにとって、この仕事の「やりがい」とは?

新宿支店 堀

この仕事のやりがいと言えば、大企業から中小企業、若い経営者から年配の経営者など、様々な立場の経営者と出会えることだと思います。勤め人の立場で、全国の様々な経営者と出会い、提案し、共に成長していく、このやりがいは味わった方でしかわからないことだと思います。

1年は365日24時間しかない中、経営者の皆様は時間の有効活用が上手です。そのような経営者と時間を共有させて頂き、業績を伸ばすお手伝いができ、その経営者から、感謝を頂いた時は、本当に充実している仕事に就かせて頂いているのだと感じます。

日本の就業人口の中でも建設業の占める割合は非常に高いです。 その業界で我々どもは「地場建築業の受注増大支援」という使命をもって、数多くの経営者と共に業界だけでなく、日本経済の回復を担っているという使命で働いております。そのような仕事に就かせて頂いて、日々、大変なこともありますが、その大変なこと以上のやりがいを数多くの経営者との出会いで頂けていることこそ貴重な財産です。

新宿支店 堀 真治


質問:未経験でも大丈夫ですか?

新宿支店 竹川

未経験でも問題ありません。
私も以前はパソコン関係の仕事をしていました。

最初は先輩や上司から仕事の流れを教えてもらいながら実践してもらい、徐々に業界の流れや専門知識を身につけてもらいます。初めはわからなくて当然ですが、一歩ずつ着実に知識と経験を積んでもらいます。もしかしたら、今まで培ってきた知識や経験が日々の業務の中で活かせるかもしれません。ちなみに私は、前職の経験を活かし、ipadを使ってプレゼンしたり、パソコンのことをアドバイスしたりしてますよ。

私たちの仕事では、お客様が抱える問題点を解決するために、第一に『消費者目線』でアドバイスをすることがとても大切です。その点は、未経験の方が「消費者目線」に近い感覚をもっている分、有利かもしれません。

必要なのは、『やる気』。
未経験だからこそ、素直で吸収が早いこともあります。
自身の可能性を広げたい人。目標に向かって共に頑張れる人。
お待ちしています。

新宿支店 竹川 吉行


質問:職場の人間関係はどうですか?

新宿支店 後藤

メンバーが一丸となって大きな目標にトライしている為、頻繁にミーティングやOJTを行います。達成感や時には悔しい思いなども分かち合いますので、同じ支店のメンバーやチームメイトは家族のような存在になります。また、個人個人が数字を背負っている為、仲間であると同時にライバルでもあります。切磋琢磨しながら刺激し合い、お互いを高めあっていく存在です。仕事の後に飲みに行くなど、プライベートでの交流も多くなり、その際も、自然と仕事の話になることが多く、提案方法や営業トークなど情報交換をし、ディスカッションをすることで、お互いを高め合うことができ、非常に働きやすい良い人間関係ができています。

新宿支店 後藤 正博


質問:先輩に教わったことで、一番勉強になった事は何ですか?

新宿支店 大津

常に勉強させてもらってます。

仕事に関しては勿論のことですが、休憩中や食事の際の何気ない会話からも仕事に直結し参考になる話をしてもらってます。日々様々な事を教えていただいてる中で、肌で感じているのは常に私自身が置かれている状況を弁え考えるということです。

当たり前のことかもしれませんが、いざ「貴方は出来てますか?」と質問された時に答えに困ってしまう事もあると思いますが、営業として売上を上げるためには、単に提案方法を上手に!というだけでなく様々なことに気を張り巡らし、頭を使う癖をつける。これが人として営業としての成長ですし、このことを知れたのは自分自身で学んだわけでなく、先輩の教えや後姿を見て育ったために私もそのように成長出来たのだと思います。

新宿支店 大津 充弘


新宿支店事務員さん紹介

質問:事務員さんから見て、新宿支店ってどんな支店?


新宿支店は人数も多く、地方の支店からの情報もまとめなければならないので、絶対にミスができません。営業さんの人数が多いと言うことは、私たちの仕事量も多いと言うことですので、完全に業務を分けて行い、何回もチェックしながらお仕事を進めています。

でも、営業さんたちが地方に出張したときのお土産も、人数が多い分たくさんいただけて幸せです。


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