2008年04月30日
ナック 企画室の紹介
全国の工務店に研修し、新商品の開発も行っています!
● 企画室はどんな部署ですか?
建築コンサル事業部において、営業マンが契約をしたお客様に対して、研修やサポートを担当している部署になります。研修では、全国から工務店の社長たち新宿のセミナー室に集まり、午前中から夕方まで研修を受講しています。その社長たちに、研修講師として、時には厳しく、時には優しく、誠心誠意対応し、売上アップ、利益の確保するためにはどのように会社を改善しなければならないかを伝えています。
サポートへかかってくる電話の向こうには、全国の社長たちが真剣にアドバイスを求めてきますが、一社一社、地域の市場性を考慮しながら、的確に、迅速にアドバイスをしていきます。ときには、営業のサポートとして全国の工務店へ同行営業、新商品の開発なども行います。
● 現場で求められる人物像と必要なスキルとは?
企画室では、全国の工務店の社長や幹部の人たちに対して、いろいろなアドバイス、指導を行います。そのため、生半可な気持ちでは務まりません。
常に、自分自身に向上心をもち、相手が社長であろうと、NOといえるだけの知識とスキルが必要です。また、お客様の真剣な気持ちを受け、その状況を冷静に分析、最短でゴールするにはどうすればいいのかを判断し誘導することも必要です。
ときには大胆に、ときには繊細に自分自身を俯瞰することができ、お客様がいま何を必要としているか、先を見据えて創造する力が必要です。
● 現場での教育に力を入れていること?
ナックは、社員教育にはOJTが一番必要と考えています。まず、現場で何が起こっているのか、ナックに対して何を求めているのかを経験し、自分自身の足りない部分が何なのかを感じることからスタートします。その感じて、考えるという行為から、最短の時間効率を考え、先輩、上司の仕事からスキルを盗み、自らのものにするための努力を自分自身でしてもらいます。 貪欲に、継続して、スキルアップするために努力をする仲間には、先輩、上司がたくさんのアドバイスをしてくれます。そのアドバイスをどのように活かすのかは、あなた自身です。
● 入社した新人さんに、1年後期待すること
入社1年後のあなた自身が目標であるゴールにどれだけ近づいているのか。 そのゴールに向かってどれだけ、がむしゃらに努力をしてきたかで、入社一年後の姿はまったくちがいます。
努力をした人間は、きっと、お客様にとって必要な、求められる人間になっているはずです。その努力と多くの経験がきっとあなた自身を大きく成長させてくれます。 1年後にSkillがなくても、常に高い志Willをもちつづける人間であることを期待します。
企画室室長 縣 桂一郎
企画室メンバー紹介
質問:仕事の「やりがい」は何ですか?
自分の仕事を紹介する上で、子供や両親にも『パパ(俺)はこんなことをしているんだよ』と胸を張って言うことができ、生活においても、同級生の多くの人達に比べ、やりたいことを好きなようにできるだけの所得を得ることができることです。
仕事内容は、お客様の不安や不満を解消することで、お客様の満足感を満たすことなので、良い仕事をしていると実感することができ、お客様にも感謝の声をもらうことができます。また、セミナーや業界でも著名なコンサルティングの先生方と一緒に仕事をすることで、自分のスキルがどんどんあがっていくことが、自分で認識できることも、とても嬉しいことです。
企画室 土屋
質問:入社した新人さんに、1年後期待することは何ですか?
弊社のコンサルティングは、『営業+コンサルティング』というタイプになりますので、コンサルティングを必要としている企業を探しあてる探索的なスキルと顧客企業を成長させる、あるいは蘇生させるスキルを身につけて欲しいですね。
お客様の多様化するニーズに応えるために、社員一人一人のスキルやキャパシティを向上させていくための教育やフィールドは与えますので、『現在、今日の自分』よりも『未来、明日の自分はもっと成長している姿でありたい!』という志を持つ人物に、一年後成長していてくれたら嬉しいです。
そんなことは当たり前だと思う気持ちもありましたが、実際に営業の現場に出て、さまざまな場面に遭遇すると、ほんとにこの言葉の真意がわかり、為になりました。経営者は、会ったばかりの若造になかなか心を開いてくれません。でも何とか心を開いてもらい信頼を獲得しなければ、ビジネスにはなりません。そんな時、相手を理解するために、相手の立場に立って考えることの重要性を痛感したことを今でも覚えています。
企画室 西尾
質問:現場で求められる人物像と必要なスキルとは?
「自分を短期間で成長させたい」という方を募集します。当社のお客様は、すべて経営者との対面になります。その為、仕事をしながら、自分自身も成長できます。仕事をしながら、モノの考え方や見方、人間関係など、さまざまな分野の勉強ができます。これが、この仕事のやりがいです。
必要なスキルとしては、パソコンの初歩的な機能のワードとエクセルが出来れば大丈夫です。パソコンを使ってプレゼンの資料などを作成しますので、ワードとエクセルができればOKです。建築業界の知識は特に無くても大丈夫です。
企画室 三浦
質問:先輩に教えられたことで一番勉強になったことは何ですか?
私にとって一番勉強になたことは、営業面でのアドバイスです。私たちの仕事は経営者を相手にする、いわゆるBtoBのビジネスですので、経営者の気持ちを動かし、信頼を獲得しなければなりません。 私は中途採用だったのですが、前職での営業経験はまったくありませんでした。そんな不安だらけの入社間もないころ、先輩からのアドバイスで今も心に残っている言葉があります。その言葉は「営業は常に相手の立場に立って考えることが大切、もし自分が相手の立場だったらどう思うのかを意識して行動しなさい」というアドバイスです。
そんなことは当たり前だと思う気持ちもありましたが、実際に営業の現場に出て、さまざまな場面に遭遇すると、ほんとにこの言葉の真意がわかり、為になりました。経営者は、会ったばかりの若造になかなか心を開いてくれません。でも何とか心を開いてもらい信頼を獲得しなければ、ビジネスにはなりません。そんな時、相手を理解するために、相手の立場に立って考えることの重要性を痛感したことを今でも覚えています。
企画室 小泉
質問:職場の人間関係はどうですか?
すごく楽しいです。ナックは同年代の人が多く、時には友人のように、時にはライバルとして切磋琢磨しています。上司の方も30代の方が多く、勢いがある集団だと思います。元気がないときに声をかけてくれたり、わからないときに教えてくれる良い人が多いです。そんな中で仕事ができるのは嬉しいことですし、自分も後輩や困っている人がいれば力になりたいと自然に思える環境です。
仲が良すぎて、休みの日にもボーリングやダーツをして遊んだり、飲みに行くこともしばしば・・・。気づけば毎日顔を会わせている週もあったりします。同年代でも尊敬できる人も多く、負けないように自分自身が成長できる環境だと思います。
企画室 山口
質問:仕事の「やりがい」は何ですか?
この仕事のやりがいは、やはり自分が携わったクライアントから『ありがとうございます』と言われる瞬間に感じます。しかも、その言葉をくれるのは皆、会社の経営責任者の方ばかり。
一つ一つの私の言葉が、クライアント企業の経営を左右するという重大な責任もあります。ただ、親子ほど歳の離れた年長の経営者、私といくらも変わらない年齢の経営者、いろんな経歴を持つ経営者の皆様と、対等の立場でお話ができるのは、この仕事の醍醐味でもあるし、各企業の経営ビジョンや将来像を見据え、私もクライアントも共に成長できるのは、コンサルティングという仕事の特徴であり、やりがいです。
入社してからこれまで、何百という経営者様から頂いた知識や、先輩方のコンサルティングスキルを身近で吸収することで得たノウハウをもとにしたアドバイスが、多くの企業の発展・成長につながり、そして何より私自身が仕事を通して成長できる。とっても貴重な経験、財産になっていると思います。
企画室 井上
質問:この仕事の「つらいところ」は何ですか?
一番つらかったことは、やっぱり思うような成果が出せない時です。これから業績を上げるために、現状の課題の見直しをしてもらったり、今後の対策をとってもらったりといろいろ提案させていただくのですか、思うような成果がでなかったり、期待した結果が望めなかった事があります。 やはり、その時が一番つらいですね。
企画室 横田
質問:会社の雰囲気を教えてください?
「より良い環境を作るには!?営業スキルを上げるには!?」など色々なことをメンバー各々が考えています。上から押し付けで動いているわけではないので、メリハリを持って仕事をしています。ですから、仕事中に笑い声が聞こえることもありますし、仕事後に熱く仕事の話をすることもあります。これは支店メンバー全員が売り上げ向上という共通目的の元、一致団結して仕事をしているからだと思います。雰囲気は各支店でそれぞれ違いますが、これは他のどの会社にも負けないくらい良い雰囲気だと思います。あと、皆で飲みに行く機会も多く、そこでストレス発散・コミュニケーションが出来ているというのも雰囲気が良い理由の一つだと思います。
企画室 金城
企画室 事務員さん紹介
私たちの気配りで支店の雰囲気を良くできるように心がけています。
企画室の事務は支店の事務と違い、クライアント企業さまへの研修の手配や受付、サポートのための資料送付など、事業部の中でも多種多様な仕事がありますので、結構大変です。
しかし、私たちも実際にお客様と接する機会も多く、名前を覚えてもらったり、電話を取ったときに「いつもありがとう」と声をかけてもらったり、仕事をしていてお客様に感謝してもらっていると実感できるので、とてもやりがいを感じています。
2008年04月26日 « 建築 求人.comトップへ


