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2008年04月30日

ナック 企画室の紹介

全国の工務店に研修し、新商品の開発も行っています!

企画室室長 縣

● 企画室はどんな部署ですか?

建築コンサル事業部において、営業マンが契約をしたお客様に対して、研修やサポートを担当している部署になります。研修では、全国から工務店の社長たち新宿のセミナー室に集まり、午前中から夕方まで研修を受講しています。その社長たちに、研修講師として、時には厳しく、時には優しく、誠心誠意対応し、売上アップ、利益の確保するためにはどのように会社を改善しなければならないかを伝えています。

サポートへかかってくる電話の向こうには、全国の社長たちが真剣にアドバイスを求めてきますが、一社一社、地域の市場性を考慮しながら、的確に、迅速にアドバイスをしていきます。ときには、営業のサポートとして全国の工務店へ同行営業、新商品の開発なども行います。


● 現場で求められる人物像と必要なスキルとは?

企画室では、全国の工務店の社長や幹部の人たちに対して、いろいろなアドバイス、指導を行います。そのため、生半可な気持ちでは務まりません。

常に、自分自身に向上心をもち、相手が社長であろうと、NOといえるだけの知識とスキルが必要です。また、お客様の真剣な気持ちを受け、その状況を冷静に分析、最短でゴールするにはどうすればいいのかを判断し誘導することも必要です。

ときには大胆に、ときには繊細に自分自身を俯瞰することができ、お客様がいま何を必要としているか、先を見据えて創造する力が必要です。


● 現場での教育に力を入れていること?

ナックは、社員教育にはOJTが一番必要と考えています。まず、現場で何が起こっているのか、ナックに対して何を求めているのかを経験し、自分自身の足りない部分が何なのかを感じることからスタートします。その感じて、考えるという行為から、最短の時間効率を考え、先輩、上司の仕事からスキルを盗み、自らのものにするための努力を自分自身でしてもらいます。 貪欲に、継続して、スキルアップするために努力をする仲間には、先輩、上司がたくさんのアドバイスをしてくれます。そのアドバイスをどのように活かすのかは、あなた自身です。


● 入社した新人さんに、1年後期待すること

入社1年後のあなた自身が目標であるゴールにどれだけ近づいているのか。 そのゴールに向かってどれだけ、がむしゃらに努力をしてきたかで、入社一年後の姿はまったくちがいます。

努力をした人間は、きっと、お客様にとって必要な、求められる人間になっているはずです。その努力と多くの経験がきっとあなた自身を大きく成長させてくれます。 1年後にSkillがなくても、常に高い志Willをもちつづける人間であることを期待します。

企画室室長 縣 桂一郎

企画室メンバー紹介

質問:仕事の「やりがい」は何ですか?

自分の仕事を紹介する上で、子供や両親にも『パパ(俺)はこんなことをしているんだよ』と胸を張って言うことができ、生活においても、同級生の多くの人達に比べ、やりたいことを好きなようにできるだけの所得を得ることができることです。

仕事内容は、お客様の不安や不満を解消することで、お客様の満足感を満たすことなので、良い仕事をしていると実感することができ、お客様にも感謝の声をもらうことができます。また、セミナーや業界でも著名なコンサルティングの先生方と一緒に仕事をすることで、自分のスキルがどんどんあがっていくことが、自分で認識できることも、とても嬉しいことです。

企画室 土屋


質問:入社した新人さんに、1年後期待することは何ですか?

弊社のコンサルティングは、『営業+コンサルティング』というタイプになりますので、コンサルティングを必要としている企業を探しあてる探索的なスキルと顧客企業を成長させる、あるいは蘇生させるスキルを身につけて欲しいですね。

お客様の多様化するニーズに応えるために、社員一人一人のスキルやキャパシティを向上させていくための教育やフィールドは与えますので、『現在、今日の自分』よりも『未来、明日の自分はもっと成長している姿でありたい!』という志を持つ人物に、一年後成長していてくれたら嬉しいです。

そんなことは当たり前だと思う気持ちもありましたが、実際に営業の現場に出て、さまざまな場面に遭遇すると、ほんとにこの言葉の真意がわかり、為になりました。経営者は、会ったばかりの若造になかなか心を開いてくれません。でも何とか心を開いてもらい信頼を獲得しなければ、ビジネスにはなりません。そんな時、相手を理解するために、相手の立場に立って考えることの重要性を痛感したことを今でも覚えています。

企画室 西尾


質問:現場で求められる人物像と必要なスキルとは?

「自分を短期間で成長させたい」という方を募集します。当社のお客様は、すべて経営者との対面になります。その為、仕事をしながら、自分自身も成長できます。仕事をしながら、モノの考え方や見方、人間関係など、さまざまな分野の勉強ができます。これが、この仕事のやりがいです。

必要なスキルとしては、パソコンの初歩的な機能のワードとエクセルが出来れば大丈夫です。パソコンを使ってプレゼンの資料などを作成しますので、ワードとエクセルができればOKです。建築業界の知識は特に無くても大丈夫です。

企画室 三浦


質問:先輩に教えられたことで一番勉強になったことは何ですか?

私にとって一番勉強になたことは、営業面でのアドバイスです。私たちの仕事は経営者を相手にする、いわゆるBtoBのビジネスですので、経営者の気持ちを動かし、信頼を獲得しなければなりません。 私は中途採用だったのですが、前職での営業経験はまったくありませんでした。そんな不安だらけの入社間もないころ、先輩からのアドバイスで今も心に残っている言葉があります。その言葉は「営業は常に相手の立場に立って考えることが大切、もし自分が相手の立場だったらどう思うのかを意識して行動しなさい」というアドバイスです。

そんなことは当たり前だと思う気持ちもありましたが、実際に営業の現場に出て、さまざまな場面に遭遇すると、ほんとにこの言葉の真意がわかり、為になりました。経営者は、会ったばかりの若造になかなか心を開いてくれません。でも何とか心を開いてもらい信頼を獲得しなければ、ビジネスにはなりません。そんな時、相手を理解するために、相手の立場に立って考えることの重要性を痛感したことを今でも覚えています。

企画室 小泉


質問:職場の人間関係はどうですか?

すごく楽しいです。ナックは同年代の人が多く、時には友人のように、時にはライバルとして切磋琢磨しています。上司の方も30代の方が多く、勢いがある集団だと思います。元気がないときに声をかけてくれたり、わからないときに教えてくれる良い人が多いです。そんな中で仕事ができるのは嬉しいことですし、自分も後輩や困っている人がいれば力になりたいと自然に思える環境です。

仲が良すぎて、休みの日にもボーリングやダーツをして遊んだり、飲みに行くこともしばしば・・・。気づけば毎日顔を会わせている週もあったりします。同年代でも尊敬できる人も多く、負けないように自分自身が成長できる環境だと思います。

企画室 山口


質問:仕事の「やりがい」は何ですか?

この仕事のやりがいは、やはり自分が携わったクライアントから『ありがとうございます』と言われる瞬間に感じます。しかも、その言葉をくれるのは皆、会社の経営責任者の方ばかり。

一つ一つの私の言葉が、クライアント企業の経営を左右するという重大な責任もあります。ただ、親子ほど歳の離れた年長の経営者、私といくらも変わらない年齢の経営者、いろんな経歴を持つ経営者の皆様と、対等の立場でお話ができるのは、この仕事の醍醐味でもあるし、各企業の経営ビジョンや将来像を見据え、私もクライアントも共に成長できるのは、コンサルティングという仕事の特徴であり、やりがいです。

入社してからこれまで、何百という経営者様から頂いた知識や、先輩方のコンサルティングスキルを身近で吸収することで得たノウハウをもとにしたアドバイスが、多くの企業の発展・成長につながり、そして何より私自身が仕事を通して成長できる。とっても貴重な経験、財産になっていると思います。

企画室 井上


質問:この仕事の「つらいところ」は何ですか?

一番つらかったことは、やっぱり思うような成果が出せない時です。これから業績を上げるために、現状の課題の見直しをしてもらったり、今後の対策をとってもらったりといろいろ提案させていただくのですか、思うような成果がでなかったり、期待した結果が望めなかった事があります。 やはり、その時が一番つらいですね。


企画室 横田


質問:会社の雰囲気を教えてください?

「より良い環境を作るには!?営業スキルを上げるには!?」など色々なことをメンバー各々が考えています。上から押し付けで動いているわけではないので、メリハリを持って仕事をしています。ですから、仕事中に笑い声が聞こえることもありますし、仕事後に熱く仕事の話をすることもあります。これは支店メンバー全員が売り上げ向上という共通目的の元、一致団結して仕事をしているからだと思います。雰囲気は各支店でそれぞれ違いますが、これは他のどの会社にも負けないくらい良い雰囲気だと思います。あと、皆で飲みに行く機会も多く、そこでストレス発散・コミュニケーションが出来ているというのも雰囲気が良い理由の一つだと思います。

企画室 金城


企画室 事務員さん紹介

私たちの気配りで支店の雰囲気を良くできるように心がけています。

  

企画室の事務は支店の事務と違い、クライアント企業さまへの研修の手配や受付、サポートのための資料送付など、事業部の中でも多種多様な仕事がありますので、結構大変です。

しかし、私たちも実際にお客様と接する機会も多く、名前を覚えてもらったり、電話を取ったときに「いつもありがとう」と声をかけてもらったり、仕事をしていてお客様に感謝してもらっていると実感できるので、とてもやりがいを感じています。


2008年04月26日

福岡支店 古賀 (平成20年 4月1日入社)

社会人となり、改めてメモを執ることの大切さと自分の記憶力のなさを実感しております。学生のときであれば、仮に一度教わったことを忘れてしまっても、また聞けば済むことが多かったかと思います。ですが社会人は、給与を貰って教わっているのです。また、当然のことながら給与に見合った労働を行わなければなりません。その違いを日々実感しながら、少しでも生産性があり、質の高い仕事が出来るようにと、日々考え行動していきたいと考えております。

新宿支店 吉武 (平成20年 4月1日入社)

先輩の誘いで入社しました。仲間と賑やかに仕事をしている様子が楽しそうで。その印象どおり、人と話すのが大好きな私にとって、経営コンサルタントはやりがい溢れる仕事でした。現在は、現場のコンサルティングで培ったノウハウをもとに、商品企画室で研修の企画・運営や会員のフォローに当たっています。

営業としてお客様と一対一でお話しすることにも大きなやりがいを感じていました。今では、より大きな視点からお客様のサポートに専念できることに仕事の面白さを感じています。

札幌支店 柳澤 (平成20年 4月1日入社)

ナックの最北端!札幌支店は、全道を管轄しているため、みんなあちこちを飛び回っています。大自然の北海道ですので、‘手付かずの自然’や‘おいしい食事’を仕事中も堪能できます。時には、珍しい体験もできます。運転中に鹿やキツネに遭遇したりと毎日が面白い札幌支店です。

そして、支店は札幌駅直結のJRタワー18階にあります。とても眺めがよく、リフレッシュでき、夜景も綺麗ですよ!

株式会社 北製材所

楽しいメンバーも仕事ではまじめですね!

石川県小松市
株式会社 北製材所
代表取締役 中出 武志 様

ナックさんの仕事は全国の工務店の支援なので、大変な面もあるでしょうね。工務店の社長の中には頭の固い人も多いし、企業を倒産から救う責任もあるから責任重大ですね。

仕事をしているナックさんのスタッフは、「まじめ」の一言だと思います。たまに一緒に食事をすることがありますが、皆楽しいメンバーで「本気で業界を変えようとしている」と感じます。

株式会社 白木工務店

ナックさんには本当に感謝・感謝ですよ!

和歌山県和歌山市
株式会社 白木工務店
代表取締役 白木博 様、白木光恵 様

現在、私たちが年間安定受注できているのも、すべてナックさんのコンサルティングを受けたお陰です。原価管理の仕方やチラシの作り方、マーケティングの知識やホームページからの集客法など、すべてナックさんから教わって経営しています。

本当にあの時ナックさんに出会っていなかったら、倒産していたかもしれません。夫婦でお世話になっているし、本当にありがたいです。
それほどナックで働いている社員さんたちは、知識と情報と情熱をもっている人ばかりですね。

大匠建設株式会社 様

ナックの社員教育には感心するね!

神奈川県大和市
大匠建設株式会社
代表取締役 村山 泰一 様

ナックさんって、本当にしっかり社員教育ができていると思いますね。始めて出会う新人さんもしっかりと元気に挨拶してくれる、しかも周りへの気配りなども素晴らしいですね。どうしたら、こんなにしっかりと社員教育ができるんだろうと思います。

それと、当社はもともと不動産業だったのに、今では地域ナンバーワン工務店になれたのも、ナックさんのコンサルのお陰です。この業界では、ナックさんに感謝している工務店はかなり多いと思いますよ!

有限会社 大和屋ホーム 様

さすが業界最大手だと思いました。

宮崎県日向市
有限会社 大和屋ホーム
代表取締役 佐藤 美智雄 様

ナックさんに色々教わりましたが建築業界のプロからしても、「目から鱗」の情報ばかり持っている会社ですね。うちの場合は特に集客が劇的に変わりました。教わったノウハウをそのまま実践しただけなのに、見学会はいつも行列ができています。

他の地域のナックに教わっている工務店の経営者ともお話をしますが、みんなナックさんには一目を置いていて、さすが建築コンサルティングでは最大手だな~と思いました。
コンサルタントの皆さんも、若いのにとてもよく勉強しているのがわかります。社内にも人を育てる環境があるんでしょうね。

2008年04月18日

福岡支店の紹介

福岡支店支店長 小川 聰

● 福岡支店はどんな支店ですか?

よく風通しの良さそうな職場だねって言われます。営業は2人1組のチームが5つあって、それぞれライバルでもありますが、良き仲間でもあるって意識がスタッフにはあると思います。良い情報は隠すのではなく、共有し合う。アウトプットしないとインプットは出来ない。こう意識を持って、お互いを高め合う雰囲気が感じられます。平均年齢は30歳。最年長が35歳で最年少は23歳。オンとオフの切り替えが得意で、オフの時は体育会系のノリで弾けています。


● 現場で求められる人物像と必要なスキルとは?

私は京セラの稲盛会長がおっしゃられた“自燃性“という言葉が好きでして、まさにこの“自燃性“を持つ人物を求めています。“自燃性“とは、文字通り自ら燃えること。つまり何事も自分から自分の意志で取り組み始めるという意味です。仕事をしていれば失敗や辛いこともあって、テンションが下がってしまうこともあります。そんな時でも、自らを奮い立たせて、その失敗や辛いことを克服していこうと、 前向きに物事が考えられる人物を求めています。

必要なスキルは、素直に学び、実践する。そして感謝することができれば十分です。十分といっても、これらは意外と難しいのですが・・・。転職されて弊社に来るのであれば、今までの経験を無駄にせず、しかしつまらないプライドはまず捨ててしまって、先輩社員から素直に学び、それを実践されることをお勧めします。新卒で弊社に来るのであれば、希望と期待だけを持ってお越しください。


● 現場での教育に力を入れていること?

まず、自分は何のために仕事をしているのか、働く目的を認識させることを大切にしています。目的は何でも構いません。スキルアップでも良いですし、お金の為でも良い。ただ目的を持たないと、ダラダラしてしまって、つまらない毎日を送ることになります。また、ゴールが見えないマラソンってキツイと思うのです。近いゴール、遠いゴールをそれぞれ意識して、仕事をするように教育しています。

また、人の意見に耳を貸し、素直に学ぶことも大切だと良く言い聞かせています。自分の考えだけに固執してしまうと、視野がとても狭くなってしまいます。ひとつの事例も、人によって伝え方や受け取り方が様々です。こんな伝え方があったのかと、人の意見を聞くことで気付きがあり、常に自分自身を成長させることに繋がります。


● 入社した新人さんに、1年後期待すること

しっかりと稼いで、営業が楽しいと思っていて欲しいですね。お金に余裕が生まれると、心にも余裕が生まれます。心に余裕が生まれると、人との接し方にも余裕が生まれ、営業も楽しくなります。営業は辛いものだと思われている方が多いようですが、見返りがしっかりしていれば、営業ほど楽しく面白い仕事はないと私は思っています。

幸いに弊社は、やればやっただけ稼げる環境にあります。どうやれば良いのかを教わる環境もあります。あとは自分次第。1年後には、この会社に入って本当に良かったと言われたいです。いや、きっと言っているでしょう。

福岡支店長 小川 聰

ナック 札幌支店のご紹介

私たちの仕事は、挨拶からはじまります。

札幌支店支店長 藤澤大

ナックの最北端!札幌支店は、全道を管轄しているため、みんなあちこちを飛び回っています。大自然の北海道ですので、‘手付かずの自然’や‘おいしい食事’を仕事中も堪能できます。時には、珍しい体験もできます。運転中に鹿やキツネに遭遇したりと毎日が面白い札幌支店です。

そして、支店は札幌駅直結のJRタワー18階にあります。とても眺めがよく、リフレッシュでき、夜景も綺麗ですよ!

札幌支店長 藤澤 大

札幌支店メンバー紹介

私は工務店の現場監督から、建築コンサルティング業界に転職しました。

実は私の前職は、地場の工務店で現場監督をやっておりました。しかも叔父の経営する工務店です。営業らしき経験もなくコンサルティングなど想像もできませんでした。しかし、大学時代の友人がナックの建築コンサルタントとして働いており、その友人に誘われたことがキッカケでナックに入社したのです。

現場で得ていた建築の知識はいくらかありましたので、これは非常に役にたちました。経営者の方と距離が一気に近づきましたね。建築業に携わっていた人間ほど、この業界にすぐ馴染むことができると思いますよ。なぜ経営がうまくいかないのか、なぜ受注が取れないのか、業界にいた人間ほど理解できるでしょうしね。

建築業界で住宅を販売し建築していく側から、多くの経営者と向き合いアドバイスをする立場に変わって思ったことは、私も「井の中の蛙だったんだな~」ということです。世の中には多くの成功事例があり、ノウハウとして取り入れるだけで、これほどまでに業績がかわるのかとビックリしました。

建築コンサルティングというと敷居が高いように思いますが、まさに建築業界の全体を見渡せる仕事ですね!

札幌支店 南原


この3月に北海道大学を卒業したばかりの新卒です!

● 仕事のやりがいは何か?

今心がけていることは、とにかく仕事に慣れることです(4月末現在)。そして、まずは新人として同期に負けないように、できる範囲の中で結果を出すこと。ですので、セミナーのご案内の電話をした経営者様から、FAXでセミナー参加申込が届いた瞬間は、素直にうれしいですね。
イベントに参加してもらうことが目的ではあるのですが、その前段階として、はじめ「どこのどいつだ」という感じで電話に出た社長が、最近の状況を話してくれたり、笑ってくれたり、さらに課題(悩み)を打ち明けてくれたときは、「きたきたきたーっ!」と内心思います。


この先、自分で直接訪問をするようになって、社長と腹を割って(?)話せるようになったり、さらには契約を結んで、最後はその工務店さんが元気になる、そのようなことになれば、本当にやりがいを感じるのだろうと思います。今は、そうなれるよう、明るく元気な挨拶゚を心がけていきたいです。

札幌支店 柳澤

札幌支店 事務員さん紹介

私たちの気配りで支店の雰囲気を良くできるように心がけています。

 

事務はお客様に直接営業する機会はないですが、営業の方が『私たちのおかげでスムーズに契約できたよ!ありがとう』と言ってくれたり、『助かったよ』といってくれたりするのがとても嬉しくやりがいを感じます。

仕事の早さも大切ですが、正確さがより重要ということです。
書類を作成したりする作業が多いので、正確さをより大切にしています。


事業部担当役員の教育方針

この仕事は、決して楽な仕事ではありません。


常に社員全員がベンチャースピリッツの精神で、会社が何かしてくれるのかではなく、会社に取って何ができるかを日々考えて行動できる人間こそが、会社の未来をつくると考えています。何故なら、我々がお相手する企業経営者様は命がけで仕事に取り組んでいます。中途半端な気持ちで我々の理解は頂けない。だからこそサラリーマン根性のタイプには務まらないのです。


企業へのコンサルティングをするということは、従業員やその家族にも、下請けとして働いている協力業者の方々の人生にも、大きく左右するアドバイスをする・・・。そんな、とても責任の重い仕事なのです。だからこそ、中途半端な気持ちで仕事に取り組む人材は、やりがいも達成感も見出すことができないでしょう。


しかし、この仕事で成果を出し使命を達成したときの達成感は、他の仕事では味わうことのできないものであり、愛すべき仕事であることを理解してもらえるでしょう。

私たちのお客様は日本全国の建築業者様であり、日本でも最も就労人口の多い業界です。この市場において、業界最大手のコンサルティング会社となれたのも、それだけの使命と責任を全うしてきたからであり、「一般国民により良い住宅をより安く供給する」という事業部の理念に、共感していただける経営者が多かったからでしょう。


この事業部で働く幹部社員にも、


夢は見るためのものであり、目標は達成するためのもの。
仕事とは自己実現の舞台であり自分の価値を最大限に発揮できる場所。
ここでがんばらないで何処でがんばるのか?


と、16年間指導し続けてきました。

その影響か、当事業部では社員から新しいアイディアがどんどん発案されます。社員が企画・立案し商品化されたものが、全国の経営者の皆様に採用されているのです。

常にお客様と対話することで市場のニーズを探り、新しいマーケットを自らの手で創造する。そんな事業部だからこそ、サラリーマン根性ではだめなのです。


新しい商品を企画・立案することは、大変な作業です。到底、与えられた仕事だからといって達成できるものではありません。「業界を変える」「お客様に喜ばれるサービスを提供する」という情熱を持ち、常に社員全員が市場に対してアンテナを張り情報を集め、最善の方法を提供する。

そんな、私たちの使命に、共感してくれた人と一緒に、これからの組織を作り上げたいと考えています。

株式会社ナック 取締役事業部長 原田正秀

福岡支店メンバー紹介

質問:仕事の「やりがい」は何ですか?

この仕事についてのやりがいとしてあげられるのは、様々な経営者とお会いし、事業成長のための策を練ることです。我々が提供するコンサルティングサービスや事業成長のためのアドバイスが各社の成長に大きく影響します。経営の方向性を左右するような提案を行いますので責任は大きいですが、我々のコンサルティングサービスを活用いただき、その会社の経営内容がよくなっていけば、絶大なる信頼も頂けます。

また、経営者の考えや経営内容を立て直す提案をすることで、普段ではなかなか経験できない大きな成長を自分自身にも身につけられます。普通のサラリーマンとして働くよりも、内容の濃い経験が可能だと思います。

福岡支店 武石


質問:職場の人間関係はどうですか?

これが凄くアットホームなんです(笑)締めるとこは締めますが仕事が終われば、みんなでご飯に出掛けたり、カラオケに行ったり、ボーリングしたり、ダーツしたり。休日にも希望者が集まりスポーツしたりと若い人が多いから楽しもうという意識が高いですね。仕事も普段はライバルですが、困ったことが出てきたら会議で誰かが発言して、それをみんなで考えられる雰囲気です。たまに白熱しすぎて夜遅くなってしまいますけど、延長戦は居酒屋だったりします。親しき仲にも礼儀ありですが、上から押さえつけられるようなこともないから、みんな伸び伸び仕事をやってます。

福岡支店 長野


先輩社員として、どんな後輩に入ってきて欲しいですか?

とにかくやる気のある方に来て欲しいですね!「やる気があればなんでも出来る!」じゃないですが やっぱり肝心なのはハートの部分だと思います。コンサルティング事業というカッコイイ名前の分、背負う責任は重大です。だからこそ、気持ちを大切にしたいと思っています。

経営者様の心の拠り所になるためには、まず、信頼してもらわなければ始まりません。だからこそ、一生懸命に自分を磨く必要があります。未経験でも素人でもいいです。とにかく向上心のある、やる気のある方なら大丈夫!

あと・・・楽しい事が大好きな人がいいですね。福岡支店はメンバーはみんな個性豊かで面白いチームです。一緒にワイワイ盛り上がれる、そんな元気な方大歓迎です!

福岡支店 西前


質問:未経験で大丈夫でしたか?

福岡支店だけかもしれませんが、支店内は体育会系のノリです。職場ではみんな、言葉もハキハキして活気ありますね。元気があれば、何でもできるっていう猪木節がぴったり福岡支店に当てはまります。その雰囲気もお客さんに伝わるのか元気がいい、とよく言われますよ。

そんな支店だからこそ、経験がある方が有利なのは確かですが、自分はやってやるぞ、とモチベーションを高く保っていけるなら、全然、関係ないと思います。事実、優秀な社員のほとんどが未経験から飛び込んで来ていますので、問題ないです。

福岡支店 北村


質問:業界の知識は必要でしたか?

私も始めは建築のことはまったくの素人、ノウハウ販売という業種に関しても知識ゼロの状態でした。しかし、そういった知識やノウハウを学べる環境があるので大丈夫です。ただ、それも学ぶ気がなければ何も吸収できません。知りたい!身につけたい!と言う思いと行動があればどんな職種でもやって行けるのではないでしょうか?

周りには、セールス・マーケティング・人間力などの達人が沢山います。そういう先輩方からの知識やテクニックを教わることで、自分自身成長していく姿が目に見てるのは、やりがいにも繋がります。自分を磨きたい人にはぴったりの仕事と環境だと思います。

福岡支店 山本


私は工務店の現場監督から、建築コンサルティング業界に転職しました。

実は私の前職は、地場の工務店で現場監督をやっておりました。しかも叔父の経営する工務店です。営業らしき経験もなくコンサルティングなど想像もできませんでした。しかし、大学時代の友人がナックの建築コンサルタントとして働いており、その友人に誘われたことがキッカケでナックに入社したのです。

現場で得ていた建築の知識はいくらかありましたので、これは非常に役にたちました。経営者の方と距離が一気に近づきましたね。建築業に携わっていた人間ほど、この業界にすぐ馴染むことができると思いますよ。なぜ経営がうまくいかないのか、なぜ受注が取れないのか、業界にいた人間ほど理解できるでしょうしね。

建築業界で住宅を販売し建築していく側から、多くの経営者と向き合いアドバイスをする立場に変わって思ったことは、私も「井の中の蛙だったんだな~」ということです。世の中には多くの成功事例があり、ノウハウとして取り入れるだけで、これほどまでに業績がかわるのかとビックリしました。

建築コンサルティングというと敷居が高いように思いますが、まさに建築業界の全体を見渡せる仕事ですね!

福岡支店 南原


質問:新卒に聞く!社会人になった感想は?

社会人となり、改めてメモを執ることの大切さと自分の記憶力のなさを実感しています。私は元々メモを執る習慣のない人間でした。ですが今は、学生時代にあんなに真っ白だったメモ帳やノートが、走り書きした文字でみるみる埋まって行きます。学生のときは、一度教わったことを仮に忘れてしまっても、また聞けば良いやくらいにしか思っていませんでした。ですが社会人は、給与を貰って教わっています。当然のことながら給与に見合った労働を行わなければなりません。その違いを日々実感しながら、少しでも生産性があり、質の高い仕事が出来るようにと、日々考え行動していきたいと考えています。そのために、時間の使い方に気をつけて、よりムダの無い生活をしていきたいです。

福岡支店 古賀


福岡支店事務員さん紹介

痒いところに手が届く、そんな気遣いが自然にできるようがんばっています。

 

事務の仕事をしっかりこなすのは当たり前ですが、営業の方々が気分良く仕事ができる気遣いを、新人の頃に教わりました。事務の先輩がとても心配りのできる方で、私もその姿勢を目標にがんばってきました。

4月からは後輩ができるので、先輩から教わった時のように、いいお手本になりたいと思います。そして、今まで以上に支店を盛り上げて行きたいです。


ナック 大阪支店の紹介

関西・四国・中国・山陰エリアを走り回る、忙しい支店です!!

大阪支店支店長 斎藤 弓勢

● 大阪支店はどんな支店ですか?

「お客様と共に伸びる支店」を課題にして仕事に取り組んでいます。当社の仕事は、建築業界に方々に、「受注獲得」をテーマにコンサルティング事業をしております。ですから、当社の取引先(会員様)が伸びて頂く事が私達のミッションです。

支店のみんなは、この課題を胸に「やりがい」を持って仕事に取り組んでいます。仕事に対する情熱と、やる気はどこにも負けません。




● 現場で求められる人物像と必要なスキルとは?

「自分を短期間で成長させたい」という方を募集します。当社のお客様は、すべて経営者との対面になります。その為、仕事をしながら、自分自身も成長できます。仕事をしながら、モノの考え方や見方、人間関係など、さまざまな分野の勉強ができます。これが、この仕事のやりがいです。

必要なスキルとしては、パソコンの初歩的な機能のワードとエクセルが出来れば大丈夫です。パソコンを使ってプレゼンの資料などを作成しますので、ワードとエクセルができればOKです。建築業界の知識は特に無くても大丈夫です。


● 現場での教育に力を入れていること?

当社は2人1組のチーム構成で仕事をしていきます。ですから、先輩社員かマンツーマンのOJTで仕事を覚えていきます。仕事の流れは、仕組みができていますので作業を覚えてしまえば簡単に出来ます。営業という仕事柄、お客様のホンネを知ることがとても重要です。当社の現場で一番力を入れていることは、いかにお客様のホンネを聞き出すかということに力を入れています。


● 入社した新人さんに、1年後期待すること

1年間は、がむしゃらに、仕事に集中してもらいたい。そうすると、2年目には、1年目に見えなかったことが見えてくるはずです。そこで、2年目には、自分を試してもらいたい。

1年間、みっちり仕事をしてもらえば、自分の成長が実感できるはずです。会社には、それぞれの立場があって仕事をしています。当然、1年目の新人さんにも、重要な役割があります。責任感を持って仕事をして頂く事を期待します。

大阪支店長 斎藤 弓勢

大阪支店メンバー紹介

質問:会社の雰囲気を教えてください。

比較的年齢層の若い事業部になりますので、俗に言うジェネレーションギャップは感じる事はありません。日頃からコミュニケーションを活発に取り合いますので、仕事の知識やスキルも共有しあえるような良い環境ではないでしょうか。 前向きな正確で、向上心を持っている方であれば非常に成長も早いと思います。 ただ、やはり職場ですから、学生のサークルのように友達感覚ではありません。 支店ごとに経験豊かな支店長をトップに、営業リーダー、そしてサブリーダーがいて、それぞれの役割と責任があります。成長する上で、壁に当たる事もしばしばですが、先輩や上司に相談して再びトライするといった関係です。

大阪支店 間瀬


質問:この仕事の「つらいところ」は何ですか?

一番つらかったことは、やっぱり思うような成果が出せない時です。これから業績を上げるために、現状の課題の見直しをしてもらったり、今後の対策をとってもらったりといろいろ提案させていただくのですか、思うような成果がでなかったり、期待した結果が望めなかった事があります。 やはり、その時が一番つらいですね。


大阪支店 津村


質問:職場の人間関係はどうですか?

個人個人数字を背負っているので、仲間であると同時にライバルでもあります。ただ決して敵対しているわけではなく、お互い刺激し合い、高め合っていくような関係です。また、スタッフの年齢も近い為、仕事の後に飲みに行くことも多く、プライベートでの交流もあります。その際も、こういう状況ではどう提案する?など営業面での話し合いもしたり、ディスカッションをしたりと、お互いを高め合うことが出来、非常に働きやすい良い人間関係が出来ていると思います。


大阪支店 後藤


質問:先輩に教わったことで、一番勉強になった事は何ですか?

勉強になったことは数えられないぐらいあって、勉強になったと言うニュアンスより成長させてもらえた、という表現の方がしっくり来ます。何か特別な言葉を聞いたというわけではありませんが、肌で感じているのは常に“考える”ことがくせになります。そうなるように教育されたのだと思いますが、営業としてどんな提案が最善か?単発で売上を伸ばすだけでなく上げ続けるためにはどうしたら言いのか。様々なことで頭を使う癖がついているように思います。それは自分自身だけで学んだのではなく、先輩の後姿を見て育ったために私もそのように成長できたのでは?!と思います。

大阪支店 伊藤


質問:未経験で大丈夫でしたか?

全く問題ないです。ただ、私自身社会人経験がなかったので営業的なスキルなどは身につけなければならないと痛感しました。なんといっても、「人」と相対する仕事なので、コミュニケーション能力は必要になります。特に、このスキルがないといけないということはありませんが、この点は頭において仕事をして頂ければ良いのではないかと思います。基本的な業務については、仕事をしながら覚える、いわゆる「OJT」で習得していきます。その際も、同じチームの先輩が教えてくれるので、当たり前の話ですが後は本人のやる気しだいです。自分自身を成長させたいと思う気持ちがあれば、なお仕事の習熟も速くなるのではないでしょうか。

大阪支店 小川


質問:業界の知識は必要でしたか?

あればベターです。私の場合、前職でも同業界の会社にいたので、クライアントが重複していることもあります。ですので、全く初めてこの業界に入った人よりかは、多少有利かもしれません。しかし、同じA工務店という会社に対するスタンスも、前職とは会社が違うので、当然変わってきます。前職では、主に広告を取り扱っていたので、例えば、「いかにしてお客さんのリストを集めるか?」「どんな写真の広告が反響が良いのか?」ということを常に考えて、原稿を工務店に提案していました。しかし、弊社が提供しているサービスは、単純な広告添削ではありません。もっと、A工務店の経営全体の改善を提案していく仕事です。

工務店の経営課題は、「財務」「商品」「集客」「営業」の主に4つにカテゴリー分けできます。この4つのファクターは、建築業界だけのものではありません。どの業界でも共通する経営課題・改善です。しかし、業界のことや家づくりのことも知らなければ、工務店とお話できません。 覚えなければならないことは、たくさんありますが、まず「家ってどういうふうにしてできているのか?」「なぜ、弊社のサービスが工務店の課題をソリューション出来るのか?」という2つを勉強してみれば大丈夫かと思います。

大阪支店 上島


質問:この仕事で一番つらかったことは何ですか?

私を信じてお付き合い頂いた住宅会社様がチラシをまいてお客様を集客する場合。反響率が良くなるようアドバイスをしますが、実際にチラシを捲くのはお客様・・・。私のアドバイスが的はずれで広告の反響が全くなければ、お客様は広告宣伝費をドブに捨てたも同然ということになります。勿論いろいろな知識をもってアドバイスはさせて頂きますが、チラシの場合、その地域でのその会社の元々の知名度やその地域性も影響してくるので、他で高反響だったチラシでも反響のない場合もあります。

その様な場合は落ち込みます。私の仕事はいかにリスクのないよう成功する確率の高い方法をアドバイスしていくのですが、ひよっとするともっと失敗するリスクの少ないいい方法があったのかもしれない、その方法を自分が知っていれば・・・と想像するとまだまだ自分の知識が足らないと反省します。

大阪支店 熊井


大阪支店 事務員さん紹介

営業さんたちにストレスをかけない、事務処理を心がけています!


大阪支店は管轄エリアも広く、ほとんど営業さんが出張しっ放しという事もあります。支店に戻ってくるわずかな時間で効率よく仕事をしてもらうためにも、私たちで事務効率が上がるように考えてみたり、工夫・改善したりしています。


ナック 名古屋支店の紹介

人の和を大切にする。それは社内でもお客様に対しても。

名古屋支店支店長 中條達也

● 名古屋支店はどんな支店ですか?

仕事もプライベートも皆仲良く、一体感溢れる支店です。先輩後輩を問わず、皆が楽しく仕事を出来るように各自が考え、行動し、話し合う。そんな環境で頑張れるステージが名古屋支店でしょう。目標に向かって皆で達成、皆で喜びを分かち合ってこそ仲間という運命共同体を形にしている支店です。




● 現場で求められる人物像と必要なスキルとは?

明るく元気な人が良いですね。常に相手が何を望んでいるのかを考え、それに答えようとする思いやりある方が、求められる時代だと思います。意見交換や話し合いにしても、落ち着いて人の意見がしっかりと聴けるひとは周りから見てても気持ちいいですからね。 特別なスキルは必要ありません。普通に他のメンバーとコミュニケーションが取れる人、普通にパソコンができる人であれば、仕事をする上で苦労はされないはずです。責任感を持ち、自ら考え勉強をコツコツとするタイプなら、直ぐに皆とも打ち解けられるはずです。素直なタイプの方を求めています。


● 現場での教育に力を入れていること?

ごくあたり前の事ですが、人と接する事がメインの仕事ですので「あいさつ」、「礼儀」はしっかりと行ってもらっています。かしこまる必要は一切無く、普通に親しげに話が出来ることが一番です。自分が分からない事は質問し、迷ったら相談するというあたり前のことが出来ないと、チームワークは成り立ちませんので、報告・連絡・相談を徹底しています。


● 入社した新人さんに、1年後期待すること

もちろん上をどんどんと目指してもらいたいですが、とにかく社内社外問わずに人との係わり合いが全てです。立派な事を言えなくても良いですし、社内では元気に社外では経営者が何を考えているのかを自分の耳で聞いてもらいたいです。そうすれば、信頼される関係作りが出来るはずです。たくさんの経営者から好かれるメンバーになってもらいたいです。


名古屋支店長 中條 達也

名古屋支店メンバー紹介

質問:この仕事でつらいことはなんですか?

自分では反応がいいと思っていたお客様に、契約して頂けなかったり、他のところで契約してしまった時です。そんな時は、自分のどういったところがいけなかったのか考えます。もっと良い対応をしていれば、また違う結果が出ていたかもしれませんし、至らなかった点を改善することで、次につながります。

契約が決まらない時はすごくつらいですが、その経験を生かし、改善点を考えて実行することで、それは次の肥やしになります。大切なことは、つらいと思って終わらないことです。

名古屋支店 堀


質問:この仕事の「やりがい」は何ですか?

正直、最初は見つけられませんでした。というのも日々の仕事をただ淡々と事務的にこなしていたからです。でもある時にそれが劇的に変ったのです。それは自分がイベントに呼んだあるお客様が契約になった時のことです。それまではあまり関わらせてもらえなかったのですが、はじめて会員様の立ち上げに関わらせてもらいました。そして、その会員様の立ち上げが始まり、コストの見直しや商品開発、チラシの添削など様々なやりとりをしました。

当然、初めてのことで分からない部分もあったので、周りの先輩に助けてもらい遅くまで付き合ってもらった事を昨日の事のように覚えています。そして、手探りの部分もあったのですが、やがて、なんとか初めての商品発表会が開催されるまでにいたったのです。その商品発表会が大成功に終わった時にその社長様からもらった『ありがとう』という一言が、大げさですが今まで生きてきた中で一番うれしかった『ありがとう』という言葉でした。

そこからは淡々とこなしていた仕事の一つ一つにやりがいを感じるようになりました。日々、次の『ありがとう』を目指して頑張っています。

名古屋支店 末永


質問:未経験でも大丈夫でしたか?

以前はパソコンのインストラクターでしたが、今はバリバリの営業です!!『経営』について助言をする職種なので、年齢よりも提案内容が重要になってきます。営業未経験者の方でもヤル気と情熱がある人なら、きっとお客様に伝わると思いますよ。元気がある人、楽しい名古屋支店でお待ちしてます。




名古屋支店 竹川


質問:名古屋支店の雰囲気を教えてください。

名古屋支店はメリハリがしっかりしている支店です。プライベートや業務後の食事なども年齢の垣根なく話せる雰囲気です。いざ仕事になれば一人一人様々な意見を出し合い、目標を達成するためにどの方法が一番最適かを一致団結して話し合える支店です。

私は全くの営業未経験でしたが、先輩の経験してきた知識と温かい叱咤激励のおかげでお客様から未経験だと感じられないほど自信を持って仕事に打ち込むことが出来ていると感じます。

コンサルティング事業部は『相手の心境を汲み取る』『一つ一つの業務が全て意味のある行動である』『経営を左右する重要な仕事に携わっている責任感』などのこれからの人生における重要なスキルを学ぶことが出来る職場であると私は思います。

名古屋支店 仲田


質問:職場の人間関係はどんな感じですか?

原則、2名で1チームの体制ですが、リーダーと呼ばれる先輩とサブリーダーの人間関係はとても良好です。理由は、目標に対してどのように取組んでいくべきかを、話し合って進めていくため、誤解や、トラブルが起こりにくく、成功はともに分かち合えるような雰囲気だからです。通常の礼儀、常識さえあれば、誰でも意見を言えるので、自然とチーム同士での協力も生まれ、コミュニケーションも生まれてきます。チームの中でで解決できないことは支店長がきっちりとアドバイスすることが、ごく自然に行われています。時には冗談を言いあって笑うこともあります。「失敗は次の行動で取り返す」「やるときはやる」「困ったときは他の人に相談する」こんな支店です。ですので、チーム内の親睦だけにとどまらず、他チームのメンバーや事務の女性や支店長とも気軽に「食事に行ったり」、「カラオケに行ったり」、「仕事の相談をしたり」、といったこともよくあるんですよ。

名古屋支店 市村


質問:あなたにとって、名古屋支店はどんな支店ですか?

締めるところは締め、良い意味で力を抜くところは抜くといったような、メリハリの効いた支店です。基本的に楽しい雰囲気で、きちんとやるべきことをやっていればすごく馴染みやすい支店です。ただ、仕事に追い立てられ、息つく暇もないということはありません。集中して頑張れば、支店の皆とゆっくり話す時間が設けられます。仕事が早く終わった時などは、支店長を含め事務員さんと飲みに行ったりします。仕事仲間としても遊び仲間としても深く付き合っていけるメンバーです。


名古屋支店 近藤


名古屋支店 事務員さん紹介

「目配り・気配り・心配り」 これが名古屋支店事務の伝統です。

 

名古屋支店の事務は、わき目も振らず黙々と自分の作業をこなすというよりは、支店全体の雰囲気づくりに重きを置いて仕事をしています。入社当時は事務業務を覚えるのに必死で、支店の雰囲気など考える余裕もありませんでした。しかし、年数を追うごとに支店全体を把握できるようになり、事務といえども重要な役割を担っていると実感しています。営業マンに聞かれたことに即答できた時は、サポートできているのかなと嬉しい気持ちになれます。

上司と部下、先輩・後輩の間も風通しがよく、休日でも一緒に遊ぶくらい仲がいいですよ!


ナック 新宿支店の紹介

最大の人員を抱えるこの支店は、切磋琢磨する土壌があります。

新宿支店支店長 大場 直樹

● 新宿支店はどんな支店ですか?

新宿支店は、全国6拠点の中心です。市場も最大規模で、営業エリアも関東一円を越えて、新潟・福島・長野・山梨・静岡までの広範囲をカバーします。気候や風土、景気も全てが地域により異なる様相を呈する中で、クライアントである工務店社長の気質も、世田谷の富裕層から新潟の豪雪地帯まで、本当に様々です。しかしながら、経営の核心まで話を突き詰めてゆけば、行き着くところは1つ。全ての工務店社長に、円滑な経営を可能にするための前向きな提案・コンサルティングを行うこと、これを目的に、全国から選りすぐられた総勢40人余りのメンバーが、一丸となって取り組んでいる、全国で最も熱気溢れる支店です。


● 現場で求められる人物像と必要なスキルとは?

コンサルティングの現場で接するのは、常に経営責任者です。彼らとビジョンを分かち合い、将来像を見据え、1社1社状況が異なる会社に対して、全て的確で、成果の出る提案をしていかなければいけません。当然のことながら、経営者も気づいていない問題点を炙り出し、現状を認識するための問題分析力、短期・中期・長期にわたる経営ビジョンを分かち合う提案能力や、大勢の参加者が集まるセミナーの場で話をするプレゼンテーションスキルの他に、経営責任者と短期間で打ち解けるコミュニケーション能力、経営者に問題を投げかけるダイレクトメールを創るクリエイティビティなど、様々なスキルが求められます。しかし、細かいスキルは現場で学ぶもの。一番大切なのは、自分が担当した会社を確実に良い会社に蘇らせるのだという情熱と、気概。誇りと意欲とを持ち合わせた人物像です。


● 現場での教育に力を入れていること?

私たちのクライアントは、年商何十億という大手から、家族経営で展開しているような地場工務店まで様々です。しかし、例えどんなに小さな会社でも、相手は経営責任者、一国一城の主です。その会社をより良く生まれ変わらせるコンサルティングは、一方的な押し付けでは絶対に成り立ちません。まずは1にも2にも、相手を知ること。私たちは、同じ1つのセオリー、1つのノウハウであっても、相手の状況にあわせた使い方を提案できて一人前です。そのために、教科書的で画一的な指導は一切しません。クライアントが何を悩んで、何を求めているのか、経営の本質に切り込むための感性を養ってもらう事を、一番大切にしています。


● 入社した新人さんに、1年後期待すること

コンサルティングは、相手によって千差万別だというお話は先にしましたが、実は提案するコンサルタントによっても、全くその道筋が異なるものです。そうでありながら、ゴールは1つ、より良い効率と成果を求めた経営の追求です。ここにコンサルティングの妙味があるのですが、これからの時代、コンサルティングもどんどん進化していかなければ生き残って行けません。常に時代を一歩リードし、経営者に将来の道筋を示す立場であり続けることが必要なのです。1年間、コンサルタントの下積みを必死にやることで、基本的なスキルアップは、どんな業界よりも身につくでしょう。しかし、私たちが本当に求めたいものは、その先です。日々何人もの経営者と接し、時には酒盃を共にし、経営論を戦わせ、切磋琢磨する中で、いかに個々のコンサルタントの個性を確立し、ユニークでクリエイティブな提案力を養うか。1人前のコンサルタントになるための、自己の確立です。

新宿支店長 大場 直樹

新宿支店メンバー紹介


質問:あなたにとって、この仕事の「やりがい」とは?

仕事のやりがいと言えば、なんと言っても、経営者と対等に話しができることです。常に経営者と真剣に向かい合い、その経営者の悩みや課題を克服するための策を提案できることはこの仕事の醍醐味です。そして、その提案に沿って、経営者が行動し、会社が成長していくのを目の前で実感できることも他には無い仕事ではないかと思います。

私は20代ですが、経営者のほとんどは50~60代。若くても30代後半の方が多い世界で、経営者とわたりあうことが出来るのは、非常に貴重な経験です。また、その中で、経営者の方から教わること、自分のノウハウとして吸収させていただくことも自分にとって貴重な財産になります。

年間にお会いする経営者は少なくても150人はいますので、その分だけ、違った考えを吸収できることは、今後の人生で欠かせない財産になると思いますので、やりがいは充分にある仕事です。

新宿支店 野森


質問:未経験でも大丈夫ですか?

全く問題ないです。私はナックに新卒で入ったのですが、実は最初はレンタル事業部に配属になったのです。当社は事業部がいくつかありますので新卒の場合どこに配属かは分かりません。ですから私もこの事業部に配属になる前に2つの事業部を渡り歩いてきました。同じ会社であってもやっている事は全く違うので、今の事業部に配属される時はかなり不安でした。業界の知識も全くありませんでしたし、どちらかといえば違う会社に入社した感じでした(笑)もちろん最初は先輩や上司に業界のことから、仕事の流れのレクチャーは受けましたが、知識武装しなければいけないという訳ではないので、何日も缶詰で勉強という事はなかったです。それよりも、お客様に対してサービス精神をもって接する事が出来るか?何事も前向きに頑張れるか?楽しく仕事が出来るかの方が大切だと思います。

新宿支店 稲葉


質問:この仕事の「やりがい」は何ですか?

仕事のやりがいは、やっぱり、自分たちが施主の代表として、施主のために、住宅業界を、根底から変えていかなくてはけない。また、それが出来うる仕事であるということです!自分も、この会社に入るまでは、住宅業界自体、全くの無知で、家はハウスメーカーが建てるものだとばっかり思っていましたが、実はそうではなく、建設業は地場産業であるべきなんだということが分かったんです。結局、ハウスメーカーでお願いしても、建てるのはその下請けである地場建設業者だったんです。

であれば、直接地場工務店な頼んだ方が、安くていい家が出来るのは当然なんです!でも、地元商店街が大型スーパーに飲み込まれてしまうように、この住宅業界もまたしかりなんです。ですから、いい腕を持っていて、本当に施主のことをよく考えてくれる町場の地場工務店さんも、大手メーカーに押されて、非常に苦しい状況なんですよね。

そんな方たちに、どうやったらこの苦境の時代に生き残っていけるのかを、施主のために施主の代表となって、いろいろな知識や思いをお伝えして、実際に売り上げやお客さんが増えて、おかげさまで昔の活気を取り戻せたよ!なんて言われる時が最高にうれしいですね。 そんな使命感のもてる最高の仕事ですよ!

新宿支店 服部


質問:先輩に教えられたことで、一番勉強になったことは何ですか?

意外に思われるかもしれませんが、先輩からコンサルティングはこうやるとか、提案はこうするとか、私は具体的に詰め込まれたことがほとんどありません。逆に、教えられたことは、私たちのお客様である経営者のモノの考え方、感じ方を、自分の肌で学び取る姿勢です。この仕事を続けていくと、先輩も交え、成功したお客様とお酒の席を共にする機会も多く出てきますが、そういう場で学ぶことのほうが、意外と机上では学べない大切なものが多かったりします。小手先の提案スキルではなく、そういった広い意味での人間力を鍛えてくださった先輩方には、とても感謝しています。

新宿支店 柴田


質問:あなたにとって、この仕事の「やりがい」とは?

サラリーマンであるのに、経営者と一緒に仕事ができる事が一番だと 思います。正直、普通のサラリーマンでは味わえないような体験だと思います。大企業の経営者の方もいれば、中小企業の経営者の方もいます。その規模によっ て、考え方がそれぞれ違います。それぞれの会社に合った提案をしていき、その提案によってその会社が大きく成長した時の喜びは一言では言い表せません。し かも、その会社の経営者の方から「本当にありがとう!」と言われるのです。普通のサラリーマンがそんな事言われるなんて、まず無いと思います。本当に感無量です。私は転職した人間なので、サラリーマンというものを何となくですが、知っていたつもりです。この仕事は普通のサラリーマンとは違い、いろいろな経 営者と共にやっていく仕事なので、本当に勉強になります。お給料も頂きながら、勉強ができるなんて本当に最高です。

私は20代ですが、経営者のほとんどは50~60代。若くても30代後半の方が多い世界で、経営者とわたりあうことが出来るのは、非常に貴重な経験です。また、その中で、経営者の方から教わること、自分のノウハウとして吸収させていただくことも自分にとって貴重な財産になります。

新宿支店 鈴木


新宿支店事務員さん紹介

質問:事務員さんから見て、新宿支店ってどんな支店?

 

新宿支店は人数も多く、地方の支店からの情報もまとめなければならないので、絶対にミスができません。営業さんの人数が多いと言うことは、私たちの仕事量も多いと言うことですので、完全に業務を分けて行い、何回もチェックしながらお仕事を進めています。

でも、営業さんたちが地方に出張したときのお土産も、人数が多い分たくさんいただけて幸せです。

ナック 仙台支店のご紹介

長く働けばいいという訳ではありません。

仙台支店支店長 西尾幸一郎

● 仙台支店はどんな支店ですか?

明るい雰囲気で、真面目なメンバーが多い支店です。ただ、仕事とプライベートの線引き、つまりONとOFFの切り替えが下手な人が多いかもしれません。つまり、不器用なスタッフが多い支店です。
一つのことに集中することは良いことなのですが、もう少し肩の力を抜いて、柔軟性を各自で身に付けてもらうと嬉しいですね。


● 現場で求められる人物像とは?

コンサルタントの知識はゼロでも構いませんが、「商品でなく、自分を武器として売り込める人物」がいいです。
弊社にコンサルティングを依頼するかどうかの判断は、最終的には「企業対企業」ではなく、「人対人」で付き合っていけるかどうかという部分が多い。顧客企業の社長や幹部、そして様々な社員の意識を変えていき、その会社を良くしていこうとする情熱や意欲を持っている人材を歓迎します。

色々覚えることはありますが、自分自身が成長を実感できる会社だと思いますので、必死に自分を磨く努力や向上心がある人は、ナックの門を叩いてください!

● 現場での教育に力を入れていること?

営業体制は、2~3人を1チームのグループとして、役割分担を明確にした戦略的な営業をしていきます。ですから、チームとしての教育と支店全体での教育という双方からのきめ細かい指導体制でおこなっています。

個人の能力によりますが、最初はアシスタントからスタートし、各自の成長度合いや意欲に応じて、イベントの企画立案や提案書作成業務など、重要な役割を次々と任せていきます。

● 入社した新人さんに、1年後期待すること

弊社のコンサルティングは、『営業+コンサルティング』というタイプになりますので、コンサルティングを必要としている企業を探しあてる探索的なスキルと顧客企業を成長させる、あるいは蘇生させるスキルを身につけて欲しいですね。

お客様の多様化するニーズに応えるために、社員一人一人のスキルやキャパシティを向上させていくための教育やフィールドは与えますので、『現在、今日の自分』よりも『未来、明日の自分はもっと成長している姿でありたい!』という志を持つ人物に、一年後成長していてくれたら嬉しいです。

仙台支店長 西尾 幸一郎

仙台支店メンバー紹介

質問:この会社で働く上で、仕事のやりがいとは何ですか?

仕事内容がコンサルティング業務となりますので、必然仕事上お会いする方も会社の経営者様が多くなります。また仕事上ご協力いただく方も経営者の方が多く、仕事を通して知り合った経営者から「物事の考え方」「仕事以外の知識」等多く学ぶ機会があるので必然自身の意識も高くなります。
またそれらの方にコンサルタントという立場でお会いしますので、常に生きた情報(マーケティングの考え方)を知る必要があるので、自分自身が向上する環境にあります。そしてそれらの機会を通じて学んだ自身の知識を基にしたアドバイスによって『お客様の会社の業績が伸び、そして感謝される』単純明快で非常にわかり易いやりがいが感じれる仕事です。

仙台支店 広瀬


質問:この仕事で一番つらかったことは何ですか?

私を信じてお付き合い頂いた住宅会社様がチラシをまいてお客様を集客する場合。反響率が良くなるようアドバイスをしますが、実際にチラシを捲くのはお客様・・・。私のアドバイスが的はずれで広告の反響が全くなければ、お客様は広告宣伝費をドブに捨てたも同然ということになります。勿論いろいろな知識をもってアドバイスはさせて頂きますが、チラシの場合、その地域でのその会社の元々の知名度やその地域性も影響してくるので、他で高反響だったチラシでも反響のない場合もあります。

その様な場合は落ち込みます。私の仕事はいかにリスクのないよう成功する確率の高い方法をアドバイスしていくのですが、ひよっとするともっと失敗するリスクの少ないいい方法があったのかもしれない、その方法を自分が知っていれば・・・と想像するとまだまだ自分の知識が足らないと反省します。

仙台支店 熊井

質問:会社の雰囲気を教えてください。

現在私が所属している仙台支店では、時間管理を徹底しています。ただ、ダラダラ仕事をするのではなく、ONとOFFをしっかり分けるよう、支店長からもおっしゃっていただいているので、支店スタッフ全員自分の時間を有効活用しています。早くあがる日などは支店スタッフで飲みながらフラストレーションを解消したりと朝から笑いがあります。全員モチベーションが高く和気藹々の雰囲気です。



仙台支店 中村

仙台支店事務員さん紹介

質問:事務員さんから見て、会社の人間関係は?

 

建築コンサルティング事業部でいうと、社会人としての一般的な上下関係は勿論ありますが、よく一般企業で言われる体育会系のノリはありません。この事業部のトップである事業部長も東証一部の取締役という肩書きを感じさせないほど気さくで、私たち事務も含めて支店メンバーと楽しくお酒を飲む機会もつくってくれます。また全国には6支店ありますが、支店間での情報交換も頻繁にあるため、年に一度の全支店が集まっての事業部会議、ほぼ1年に一回ある海外旅行では日頃会う機会のない支店の人間とも行動を共にするので、事業部としての人間関係はとてもいい会社だと思います。

執行役員 萩原教人からのメッセージ

私たちが業界最大手になったのも、コンサルタント一人一人に、経営者の心を動かすだけの「情熱」があったからです。

私たちのお客様の多くは、経営難で多くの悩みを抱えています。そんな苦しい状況の中にいるお客様にとって、私たちのサービスにコストをかけるという選択は、容易ではありません。何しろ、コンサルティングサービスというのは、カタチのあるものではないですし、結果を保証するものでもないのです。だからこそ、サービスの提案や企画・実施には、それを行う「人材」をいかに信じていただけるかにかかってきます。


といっても、私たちは何の根拠もなく提案するわけではありません。業界に先駆けて蓄積してきたノウハウと、サービスに投資していただいた額の何十倍、何百倍もの利益を生み出してきた数多くの実績があります。ですから、ぜひ自信を持って臨んで欲しいのです。そして何よりも、お客様を前向きにできるだけの「情熱」を持って対応してほしいと思います。これは、どんな経験やスキルよりも、大切な要素であるといえます。

執行役員 部長 萩原 教人 プロフィール

大学卒業後、銀行に就職。しかし業界の古い体質の中でずっと、閉塞感を感じていた。「自分の可能性を活かしきれていない」と感じ退職。当時、業界のパイオニアとして、認知度が高まっていたナックの存在を知る。面接の際出会った役員の話に刺激を受け、96年入社。名古屋支店長に就任後、05年より新宿本店長を経て執行役員を拝命。

仲間と刺激し合いながら、好奇心を持って取り組んでいます。

例えば、あるクライアントが刷ったチラシで、大きな反響が出たとします。 「何故だろう?」と興味が起こるわけです。そして、自分のクライアントにも紹介してあげたいと思う。そこで、担当者に話を聞きに行き、自分でも試してみる。そういった仲間との活発な会話や行動が、当社ではあちこちで繰り広げられています。

こうした向上意欲は、持って生まれたものだけではなく、周囲に「ああなりたい」という人物がいれば、自然と芽生えるものだと思います。会社の風土が引き出すときもあるのです。当社には、「目標にしたい」と思わせる、魅力的な先輩がたくさんいます。

もちろん、成長の実感だけではなく、それに見合う収入は大切ですよね。コンサルタントは、契約件数だけでは計れない仕事ですので、物事を伝える能力、解決に導く手腕など、様々な角度から成長を見極めたいと思います。評価は確実に反映されていきます。

1999年には東証一部に上場

お客様の悩みや問題を解決する。しかも、短時間に無駄なく解決する。それができるから、建築コンサルティング業界でも最大手になったのでしょう。

1999年には東証一部に上場。安定した環境の中で、市場価値の高いキャリアを積んでいけます。町の工務店から大企業まで、経営者の抱える悩みは様々。私たちは、経営改善に向けた各種コンサルティングサービスを企画・提案・実施しています。

「どうすれば、お客様が集まるのかな」
「コスト管理、効果的な宣伝…今まで考えたこともなかったよ」

私たちは、経営に関する様々な悩みを抱える企業に対して、商品・販売・営業ノウハウを提供しています。コストの見直し、オリジナル商品の開発、集客・広告ノウハウ、段階に沿った営業研修、色彩戦略セミナーなど研修・講演・交流会…etc.

★ 億近い借金を抱えた企業を、3年で借金完済へ!
★ 社員数名規模だった会社が、業界を代表する大企業へと成長!
クライアント企業様は、このような実績を残しています。
また、こうした実証データは商品開発に活かされ、別の企業の発展に繋がっていきます。

「自分の可能性を活かしきれていない」そう感じている方にお会いしたい。

私は人との出会いと同じように、仕事にも「出会い」というものがあると思っています。それは、私自身がそうだったからです。前職では、仕事自体に何の意味も感じることができなかったのです。「業界に合っていない」「自分の可能性が広がらない」そんな風に感じたことが転職のきっかけでした。

しかし同社に入社してから、自分の中でくすぶっていた「やる気」やそれに付随する「行動力」が湧き出てくるのを感じることができたのです。その結果、短期間で多くの経験やノウハウを蓄積し、現在は支店長、執行役員という立場を任されています。あの時、不満を抱えながら以前の仕事を続けていたら、今のような成長はなかったはずです。

これも「出会い」だと思います。自分の力を出し切れていないと感じる方は、ぜひ当社へ足を運んでください。あなたが満足できる仕事と「出会って」欲しいと思います。

チーム制で、お客様の経営課題に当たっています

未経験から一人前のコンサルタントになるまでは、平均して2年ほど。 あなたの個性を大切に、様々な引き出しを持ったコンサルタントに育てていきます!

入社するとまず、2~3人のチームを組んでいただき、アシスタントからスタートします。

大まかな業務の流れ

1. ご案内~説明会

ターゲットとなるお客様に対して、DM送付などによって、説明会への参加を呼びかけ、会場の予約や講師の手配などを行います。

2. アプローチ

説明会に参加いただいたお客様に対して、当社のサービスのご案内を行い、アポイントを取ります。

3. 訪問~提案~契約

お客様の課題をヒアリングし、事前準備したデータや事例などの資料を基に、最適なコンサルティングを行います。

2008年04月01日

各支店のメンバー紹介

札幌支店メンバー紹介

ナックの最北端!全道を管轄しているため、あちこちを飛び回っています。

仙台支店メンバー紹介

明るい雰囲気で、真面目な人が多い。アウトドアが好きな人には最適な環境。

新宿支店メンバー紹介

全国6拠点の中心。市場も最大規模で、営業エリアも関東一円を越えてます。

名古屋支店メンバー紹介

締めるところは締め力を抜くところは抜くといったメリハリが効いてます。

大阪支店メンバー紹介

「会員様と共に伸びる支店」を課題にして仕事に取り組んでいます。

福岡支店メンバー紹介

風通しの良さそうな職場だねと言われます。スタッフは良き仲間でもあります。



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